体の悩み

内蔵型冷え性の恐ろしい症状

職場のOLからエアコンの設定温度を上げて欲しいという要望書が出されました。

自分はあまり低くしなくても平気なのですが、汗っかきの同僚がいて、彼がガンガンに寒くしているからです。

女の子たちの気持ちとつらさは痛いほど分かります。
自分も、オフィスの中では、夏なのに長袖のYシャツを着ているくらいですから。

外回りをするときはさすがに腕まくりしますが、お客さんの所に行くと、

「どうして半袖着ないの?」と聞かれます。

夏の暑さと、エアコンの寒さのギャップで冷え性になるのは女性だけではありません。
男性もです。

世界一受けたい授業でも、内蔵型冷え性のことを放送していました。

内臓が冷えると、腸の中にガスがたまったり、便秘や下痢の原因にもなります。

女性の場合、膀胱炎になる危険性もあるそうです。
体温が下がると免疫機能も低下するため、風邪を引きやすく、治りにくいといった夏風邪の症状も出てきます。

体は冷やさないのが一番です。
夏でも冷たいものばかり飲み食いしていては、夏バテになって体力が落ちるし、冷えにもつながります。

暑い日はまだまだ続きますので、温かい食べ物を積極的に摂るようにした方がいいですね。



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